2017. 7. 8-9 2プレ②甲斐駒ヶ岳

甲斐駒ケ岳行ってきました。メンバーは9人。CLさのさん,SLつね,ホイさん,はタグ,そのぴー,かなP,ただっち,あさしゃん,げんちゃん。

出発前夜。直前に誕生日を迎えたはタグのお祝いがささやかに執り行われた…。

一日目。尾白渓谷を出発。ずっと登り。なんかホイさん遅くない?

急登をしばらく登り続けると,噂の刃渡りに到着。切り立った崖の高度感に怖がるかどうかは人によりけり。刃渡りを通過すると,今度はハシゴ,鎖場の連続。パーティの人数が多い分,前から人が来たり,後ろの人に先に行ってもらったり…。案の定時間がかかった。

そんなこんなでC1七丈小屋に到着。ここで明日の荷物配分を発表。ホイさんのお楽しみ,スイカが登場。重さ6.4㎏。ああ,そういうことだったんだね。これをはタグに持たせる。明日の岩場,頑張ろうね。夕飯はスープパスタを食べた。スープ要素が無かったのは秘密。月にうすい雲がかかる夜空のもと,翌日の晴天を願いながら眠りについた…。

二日目。妙に重みのある荷物を持ちながら更に登っていくと,岩場が現れる。垂直にも見える岩の壁を,背中に重力の偉大さを感じながら,一人ずつ登る。こうして3,4か所の難所を乗り越えて,甲斐駒ケ岳山頂に到着。

山頂は晴れ,展望は素晴らしい。ここでついにスイカを食べることに。初日の急登はホイさん,二日目の岩場ははタグ,おつかれ。山頂は広くて居心地がよくて,各々思うように過ごしていたら,1時間も経っていた。

山頂を出発してザレ場を下り,摩利支天へ。山頂と景色はさほど変わらないのに,こっちはこっちでまた各々満喫し,30分も過ごした。1時半のバス逃すと次は4時じゃなかったっけ…。そんな懸念を抱きながら,SLは黙ってペースを上げて下って行った。

樹林帯に入ると,みんなの「もうそろそろ着くんじゃね?」という期待感と,迫るバスの時間に対する焦りが,集団幻覚を引き起こす。アレ,小屋の屋根見えた気がする!なんかこのセリフ,去年も数回聞いた気が…。

こうしてメンバーの精神が衰弱する中,ついに本当のゴールが見える。到着。時刻は1時52分。

4時までバスを待つか,他の駅から回って帰るか話し合っていると,一般の登山客の方が声を掛けてくださった。どうやら28人の要請があると臨時のバスが出るらしい。というわけで30分後に来た臨時のバスに乗り,無事に帰ることができたのだった。

写真を貼るのは面倒なので,見たい人はざったんパの方見てね!(既視感)

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