06.06-07 1プレ① 北八ヶ岳

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1プレの北八ヶ岳は、CLなりちー、ややSLすやり、マッチさん、さのっち、やーしゅん、あべきゅん、たけちゅう、ざったん、かんちゃんの9人でお送りします。6月5日ての準備会は、雨でスタート…泣 さらになりちー微熱で本格的に雲行きが怪しくなってきました。茅野駅に着いたら、一目散にテント設営。なりちーが眠るテントからは、唸り声が聞こえてきましたとさ。

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6日朝、目覚めると雨は上がってる…!下界で買わざるを得なかったビニール傘を据え付けて、ドヤ顔のあべきゅん。(邪魔そう)オーレン小屋を目指して、いざ出発。木は倒れてるわ、道は分かりづらいは、なんだこりゃ、な登りを進んでいくと、稜線に出てきました。乳と書いてニュウと読む、四年会に人気の山を越えて、東天狗を目指します。岩場の先に待っていたのは、カッコイイ稜線で繋がる東天狗と西天狗。時間の関係で西へのピストンはカットになったものの、山頂で素敵な出会いを果たしました。写真を撮ってあげるよ、と陽気なおじさんにカメラを渡すと、「なんか他のポーズしないの?一列に並んで、山のポーズ山のポーズ!」「今度は僕たちの写真のバックになって!」「肩組んで、オーオーて、サッカーじゃないんだからね〜!」おじさんのペースに圧倒され、自然とみんな笑顔に。さらに、側で休んでいた一行は学芸大ワンゲルということが判明し、三多摩交流会を目前に記念写真。偶然ってすごいなー、とルンルンで下り始めます。ガスには切れ間も見えて、明日は天気になるかな〜なんて考えていると、綺麗な山小屋に到着。オーレン小屋のトイレは、便座も暖か自動洗浄で感動もの。みんなでハヤシライスを作って、宴会です。昨晩ざったんのチュウの話にきゃっきゃしていたたけちゅうは、自分史を流暢に語る語る。その経験は、なかなかのツワモノですな…。あべきゅんの暴れました、話に爆笑し、夜は更ける。

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7日、天気はまあまあ。朝日が波立つ雲海にさしてくる、幻想的な風景。かと思いきや、途中ガスに覆われてさーむい。赤岳早よ、早よ、と岩場を進んでいきます。開山日と重なったため、人が多くてすれ違うのにも一苦労。みんな岩場を楽しみ、最後の急登を登りきったら、山頂へ到着!景色はイマイチだったけど、ようやくたどり着いた山頂にみんな満足。下りの岩場は、ヒヤヒヤしながらおりていきました。ようやく急な岩場の下りが終わって、行者小屋でホッと一息。それから30分下ったところで、後ろからおじさんに声をかけられました。「行者小屋に鍵を忘れてない?」焦るあべきゅん、どうやら小屋に置いてきてしまったようです。ここから、あべきゅんダッシュが始まります。しんどくなったら歩くだろうし、まだ時間かかるかな〜なんて思いきや、30分経ったところであべきゅん登場。迷いそうになったときに、野生の鹿に道を聞いたとか。なかなか面白い奴よのう。
ハプニング勃発にも負けず、岩場を楽しみ、朝日を浴びれたいい山行だったなあ。今年は雨が少なくて、本当に嬉しい。SLは、マッチさんの合言葉を胸に精進していきます…。

文責 すやり

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