2018 6/30-7/1 2プレ八ヶ岳 Gぱ

明日は七夕ですね。現役最後の山行だったのに土砂災害大雨洪水警報その他諸々で木曽駒ヶ岳中止になって悲しいです。短冊に晴れますようにって書いとくべきでした。3週間後にフィリピンへ旅立ちます、保坂です。時間できたので先週行った八ヶ岳のブログ書きます。昨年度も同じ時期に八ヶ岳のSLやった気がします。1年後にまた八ヶ岳のブログ書いてるなんて。運命ですね。今回のメンバー。

CL最強自撮り姫あんじー、SLBBAって呼ばれるよりはフィリピン産ナスとか呼ばれる方がましって思ってる保坂、そんな3女2人を見守るそのP、うちわ少年まっつん、回文になりそうでなってないDJのiSSEi、現在急成長中C1でも筋トレしちゃうなかせん、3年次編入のドイツ語ペラペラはまちゃん、うどん県民ふるちゃんです!そう、今回は1年生がいないのです。TOEFL団体受験だそうで。大人な雰囲気漂う(?)上級生パ。3女2人が定例でCLSLを組むという夢の共演でした。

今回のルートは例年とはちょっと違う、横岳登山口からスタート。まずは横岳。名前はぱっとしないけど岩ごつごつしててかっこよかったです。右下にいるのはどっかの登山客じゃないです、ふるちゃんです。てっぺんのアンジー見やすいですね。

次は今回の山行で私が絶対行きたかったピーク、赤岳です。実は私1年次、2年次と毎年八ヶ岳に行っていながら一度も八ヶ岳最高峰の赤岳登ったことがなかったのです。3度目の正直か、2度あることは3度あるのか、、、。

高山病であと少しの登りを諦めた1年生。

雨がひどすぎて撤退した2年生。

やっと登れた3年生。泣けますね。感動。アンジーありがとう。もう下山してもいいわ。いや、絶景はまだまだ続きます。次は阿弥陀岳目指して進みます、がその前に立ちはだかるのが中岳。どこにでもありそうな名前してますがこれが遠いんですね。赤岳からだいぶ下って下って登って登ってたどり着きました。ピーク写真も撮らず通りすぎます。

タイムリミットも迫ってきてたのでちゃちゃっと阿弥陀岳に登ります。

着いた。結構景色きれいだったんだけど到着したらガスりましたね。ではささっとC1行者小屋へ行きましょう。中岳のコルからの道だいぶ崩れてて怖かった~。滑る滑る。そして本当に道合ってるのかずっと不安でした。

夜エッセンはクラシックなワンゲル料理チリコンカン(カタカナ多い)。焦がしたと落ち込むCL。お米も焦げたしちょうどいいじゃんと励ましにならない励ましをするSL。食後は3年次編入2人の生まれました聞きました。生まれましたというかいい話。ちゃんと勉強して1日1日大切に生きようと思ったSLです。「今より若い時はない」という濱ちゃんの言葉が印象的でした。

2日目。中山乗越はなかせんがいるからほんとは中山展望台まで行きたかったけど早く進みたいので通りすぎ、しばらく急登があってからの硫黄岳。ここからの展望ほんとにきれいでした。昨日登った横岳・赤岳・阿弥陀岳が全部見えました。振り返るとこれから登る根石岳、東西天狗岳、さらに奥には北アルプスの山々が。映えますね。インスタ映えです。iSSEi念願の爆裂火口も見れましたー!

 

昼エッセンは朝握った🍙。

それを必死に撮るカメラマンと自撮り少女もいましたね。

東天狗は手前に極東天狗岳(偽ピーク)とかあって登るの少し大変でしたがピーク写真はありません。濱ちゃんはハメハメハーをしてるんではなく時計焼けをアピール。天狗になりきるまっつん。みんないい顔してますね。東天狗から西天狗までの稜線歩きは気持ちよかったです。あとは下山のみ。しかしこれが長い。途中「迂回路・Detour」の看板を見て「Deuter Deuter」わめく園田を無視してひたすら下ります。

Deuter園田。

一時どれだけ下山に時間かかるのか不安になりましたが、タクシー来る前にちゃんと下山してゆっくり温泉にも入れましたよ!めでたしめでたし。下山直前まで何度もルート外れそうになりましたが温かく見守ってくれたメンバーに感謝感謝です。最後にiSSEiが流してくれたGreeeen(e何個だっけ?)のキセキを聞きながらワンゲルに入ってから今までの道のりを思い出し感傷に浸りそうでしたがそんな間もなく下山口にたどり着いちゃいました。

3年目にしてやっと八ヶ岳が好きになれた大満足の山行でした。

 

あかねん

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です