2019/12/1 沢登り 源次郎沢 佐々木パ

みなさん、どうもおはこんばんにちは二年会の國分です。

久しぶりの沢登りに行ってまいりました。

なんで12月に沢になんて行っているのかなんて聞かないでくれよな。

今回のメンバーを紹介するぜ!

CLの佐々木 最近、英二の店主に認められたと自負する。

SLの國分  林科で心がすさんできた。でも林科好き。

二年の高橋 資料制作が溜まりにたまっている。

三年の多田さん 源次郎の滝を登れない(登らせてもらえない)男。

三年次編入の永田 手つきがいやらしいイケメン。

三年次編入の工藤 セーターが似合う男。

一年の加瀬  長野から来た異端児。

一年の西田  新しいザックがかっこいい。

計8人の大所帯パーティ!!沢パも活気ずいてきました。

 

では、源次郎沢いってみよう!

4:00起床 沢パの朝は早い。

眠い目をこすりつつ始発に向かう。今回、人数が多くコースタイムが厳しめのため、寝坊=山行終了なのである。

無事みんな起きていることを願う。

渋沢駅到着。

全員集合!!やったね!沢パはやればできる子なんです!

バスに乗って大倉バス停に向かう。

「貴様はいままでにきた大倉バス停の回数を覚えているのか?」

何回この場所に来たかわからない。沢パとは切っても切れない関係なんだね。早朝に見る風の吊り橋きれいだよね。

そんなこんな考えながら入渓点まで歩く。140分くらい歩く。源次郎の核心と言ってもいいのでは⁉ 林道歩きは心に来るものがありますね。

源次郎沢到着!

まずは入渓写真をぱしゃり

源次郎→げんじろう?→二郎!!ススルゥ!!

思ったよりも寒くなくてラッキー!がんがん進もう!

10月に大雨が降ってかなり被害を受けたらしいから、それの調査もしつつてっ感じで進む。全体を通して倒木の多かった印象を受けた。登攀に問題はないものがほとんどだったが、詰めでは厄介な倒木があった。

F1、F2は難なく突破。

F3がてこずった。滝を登ろうにも水をかぶるわけにもいかず、左岸巻きを選択。トラバースから落ち口に向かうところが少しこわいかも。

F4も右岸を巻く。

F5、予定では直登予定だったが、登り切った後で確実に水をかぶりそうだったので全員巻きに変更。

F6、SLが初手でつまずく失態。お恥ずかしい。がんばって鍛えます。代わりに高橋が登攀後、多田さんが登り、お助けを出す。新入生もバンバン登れててniceだね。

F7、F8はパパッと通過。枝沢なんかも確認しつつ進む。

F9、チムニー兄弟登場。←チムニー滝が2つでてきたから

つっぱりつっぱり登っていくぅ。背が大きいと突っ張りずらいみたい。この時ばかりは身長が低くて助かった。

核心のF10に到着。

予定どおりSLと多田さん巻きの後、高橋先頭に登っていく。

巻くときは右岸から。足元が緩くなってて少し怖かったかも。

今回も途中でランニングビレイを2つとる。途中の人は架け替えの作業がありすこし面倒な登攀になってしまったが全員無事完登。とくに永田さんの架け替えがうまかったね。

すべての滝の登攀完了!

かなり登攀で時間を食ってしまったが、いざ!詰めあがり!

がんがん詰めていく。太ももがパンパンや。明日の筋肉痛はやばいと確信。一年生とかはひょいひょいついてくる。なんやねん体力ありすぎやろ。

やっとのことで赤岩?的な場所に到着。これをよじ登れば勝ちや!

おっふ…

なんてすばらしい景色なんだ。

登山道をだけではたどり着けない景色。最高や。これが沢の醍醐味じゃけえ。

※おっふ:造語、おそらく感嘆詞。驚きのあまり思わず間抜けな声が出るシーンにて使われる

 

景色を十分楽しんで花立山荘に向かう。

もう、おっふする場面なんて丹沢にはないだろう。

 

 

 

 

おっふ…

富士山が馬鹿でけえ。これは日本のシンボルだわ。写真じゃ伝わらないのがつらいところ。

一日に2おっふもしてしまった。

思い残すことはない、あとは爆速下山するのみ。

大倉尾根を爆速で下る。膝とモモが悲鳴をあげる。ちな、CLはねん挫しました。

下山完了。下山後のミラクルボディ(飲み物)はしみるぜ!帰りのバスの記憶がないのは慣れっこです。

以上、源次郎沢の記録でした。

次回の沢でお会いしましょう。ほんじゃあ、またな!!

お忙しい中、承認、検討をしてくださった承認員、検討員の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください